オリエンタル鍍金 株式会社 採用情報サイト

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採用メッセージ

時代のニーズを的確に捉え、成長を続ける安定企業

私たちオリエンタル鍍金は1930年の創業以来、あらゆる産業分野の表面処理に携わりながら、86年を超える歴史を歩んできました。1965年に量産が始まったゲルマニウムトランジスタ用シェル(キャップ)の錫メッキをきっかけに半導体の分野に進出。1978年の硬質クロムメッキ事業の完全撤退後は、半導体リードフレームの専門メッキメーカーとして、今日まで約40年の実績と信頼を積み上げてきました。 メッキは古くは日本書紀にも記されている加工技術で、今後も決して廃れることのないもの。私たちはメッキの無限の可能性を追求しながら、立ち止まることなく日々成長を続けていきたいと考えています。

これまで蓄積した技術をベースに、新たな市場の開拓を目指す

半導体に特化したメッキ加工技術で培ったノウハウをベースに、積極的に研究開発に取り組んでいます。たとえば、従来の半導体向けの軟質メッキでは需要が限定されるため、純度の高い硬質の銀メッキの開発にチャレンジし、他社では真似のできない技術を確立。自動車業界への供給へと繋がりました。
今後は半導体分野だけに留まらず、あらゆる業界の多様なニーズに応え、「新しい価値の創造」に貢献できるよう、当社の要素技術のレベルアップを図っていきたいですね。

財産である「人」を大切に育成

事業の成功で得た利益によって、会社には「お金」という財産ができますが、お金は消えていくもの。しかし、「人」は成長し、会社の将来を支え続けてくれる本当の意味での財産です。当社は「人」を何よりも大切にし、育てていくことに力を注いでいます。また、「子育てサポート企業」として厚生労働大臣の認定を受け、「くるみんマーク」も取得。誰もがキャリアを積みながら長く活躍できる環境を整えています。
そんな私たちが求めているのは、指示待ちではなく積極的に自ら行動できる活力に満ちた人。今は以前の日本のように、固定したお客様からルーティン的な仕事が潤沢に回ってくる時代ではありません。スピーディーに多様化する世の中のニーズに柔軟に応え、新しい技術を生み出し、新しい市場を切り拓いていく行動力が不可欠。一人ひとりに多彩な活躍をしていただけるフィールドが広がっている当社でコア人材へと成長し、ポテンシャルを存分に発揮してくださることを期待しています。

代表取締役社長 高橋 宏忠